コース: 3ds Max 基本講座:ライティング・マテリアル・アニメーション
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パス沿ったアニメーションを作成する
オブジェクトを 作成したパスに沿って動かす、 パスアニメーションについて紹介します。 まず最初に、 パスコンストレイントという機能を使って、 このイルカのオブジェクトを パスに沿って動かしてみます。 パスコンストレイントを使用するには、 イルカのオブジェクトを選択して、 「アニメーション」メニューの 「コンストレイント」から、 「パスコンストレイント」を選択します。 するとこのように、 イルカのオブジェクトから ワイヤーが伸びてくるので、 使用したいパスをクリックして 選択します。 するとこのように、 パスの始点の位置に オブジェクトが移動したのがわかります。 この状態でタイムラインのスライダーを 動かしていくと、このように オブジェクトがパスの上を 移動していくのがわかります。 ただ、今オブジェクトの方向は 一定の方向を向いたまま パスの上を動いていってしまっているので、 パスの方向に合わせて、 このオブジェクトも 回転するように設定をしていきます。 設定をするには、 「モーション」タブに切り替えてあげて、 「パスパラメータ」の中にある この「フォロー」にチェックを入れます。 するとこのように、 オブジェクトがパスの曲線に合わせて 回転するのがわかります。 パスの上を移動するスピードは、 このパスの始点から終点までが 今アクティブなタイムラインの フレーム数になっています。 始点が0フレーム目、 終点が 100 フレーム目になっています。 なので、もし最初から 始点から終点まで200 フレームで 動かしたいというときには、 この「時間設定」を表示して、 この開始時間と終了時間を 調整しておくと良いでしょう。 また、「パスに沿った%」という このプロパティに キーフレームが付いているので、 タイムライン上に表示されている このキーフレームを移動してあげれば、 簡単にスピードを速くしたり 遅くしたりすることが できるようになっています。 このパスコンストレイントを使った パスアニメーションは、 非常に簡単に設定できますが、 オブジェクト自体は変形しないので、 このように回転しているところとかでは、 かなり硬いオブジェクトに なってしまっています。 このパスの曲率に合わせて、 このオブジェクトも変形したい というときには、 「モディファイヤ」の中にある…
エクササイズファイルを使って実践してみましょう。
インストラクターがコースで使用しているファイルはダウンロードできます。見て、聞いて、練習することで、理解度を深めることができます。
目次
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アニメーションの時間設定を行う3分57秒
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ボールを上下動させる3分30秒
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カーブエディターを使って速度を変化させる4分11秒
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ボールに変形を加える3分1秒
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モーションパスを編集してボールの動きを修正する6分53秒
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坂を転がるボールを作成する5分10秒
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振り子のアニメーションを作成する4分38秒
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パス沿ったアニメーションを作成する5分4秒
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モーファーを使った変形アニメーション4分45秒
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シンメトリーツールを使ってモーフターゲットを作成する3分47秒
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