コース: 3ds Max 2019 基本講座
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オブジェクトを複製する:クローンを使用する
このレッスンでは クローンを使ってオブジェクトを 複製する方法を解説します。 複製したいオブジェクトを クリックして選択して Ctrl+V を押します。 するとクローンオプションが表示されるので オプションの設定の中にある [オブジェクト]の中の [コピー]を選択します。 [インスタンス]と[参照]については 後ほど紹介します。 [コピー]にしたら[OK]を押します。 シーンエクスプローラを見ると 「Box001」の下に「Box002」が 作成されているのが分かります。 [移動ツール]を使って Box002 を移動させると この様に同じ形が複製されます。 次に、同じクローンなのですが Shift キーを使った クローンの仕方を紹介します。 Shift キーを使用すると 移動した位置に複製を作成する事ができます。 複製したいオブジェクトを クリックして選択します。 [移動ツール]にして Shift キーを押しながら 複製したい位置に オブジェクトを移動させます。 するとこの様に 元の形状から複製したオブジェクトが 分離した状態で移動させる事が出来ます。 移動したら、この状態で離します。 するとクローンオプションが表示されるので このままで良いのであれば [OK]ボタンを押します。 Shift キーを使ったクローンでは コピーの数というパラメーターが表示されて 今動かしたのと同じ位置・同じ距離で 複数のコピーを作成する事が出来ます。 例えばコピーの数、今「1」ですが これを「4」にしてみます。 [OK]ボタンを押してみます。 するとこの様に 最初に移動した距離と等間隔で 4つオブジェクトを複製する事が出来ます。 今クローンを作成する時に、 [移動ツール]を使いましたが Shift キーを押しながら回転をさせると 同じ回転角度で複製する事も出来ます。 次に、クローンの方法を [インスタンス]でクローンしてみます。 まず複製したいオブジェクトを選択します。 Shift キーを押しながら ドラッグしてクローンを作成します。 この時にクローンオプションを [インスタンス]に設定しておきます。 [OK]します。 [インスタンス]で オブジェクトをクローンすると 複製元のオブジェクトのプロパティ 例えば、長さ・幅・高さという様な パラメータの性質 パラメーターを…
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目次
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(ロック済み)
基本インターフェイスを解説する4分43秒
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インターフェイスレイアウトを変更する4分32秒
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ビューポートを操作する6分18秒
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プリミティブオブジェクトを作成する4分31秒
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オブジェクトを操作する7分35秒
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オブジェクトを複製する:クローンを使用する5分48秒
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オブジェクトを複製する:配列を使用する3分29秒
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スナップ機能を使用する3分33秒
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オブジェクトの基点の位置を調整する3分52秒
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複数のオブジェクトをグループ化する6分30秒
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複数のオブジェクトをリンクして階層構造を作成する3分43秒
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